峠その1、大垂水峠~大月

前回4回(おそらく)休憩してしまったのが何となく心残りでもあり、もう一度高尾駅から甲州街道を西へ。

強がらずに言えばやはり峠は自分にはきつく、前回よりは少しでも長くと思い、それは達したものの水野橋地点で力尽きて休憩。その後はバス停を越えた辺りでたまらずもう1回休憩、都合2回の休憩で越えました。

休憩の回数は減るも心残りは消えず。

ぼんやりと河口湖まで行ってみたいと思っているので、テスト的に大月駅まで走ってみましたが、大垂水峠がある種イベント的な楽しみ(?)があるのに比べて、その後の甲州街道はあまり楽しくはありませんでした。

ひたすらアップダウンを繰り返します。道幅は広かったり狭かったり、交通量があるのでノロノロ走っていると後続のトラックに迷惑がかかります。

ガシガシ上って、下りもめいっぱい楽しめる、スピードがあるライダーなら丁度良いコースなのかも知れません。私などはどうせまた上るならもう下らなくていいや、と思ってしまいます。

それでも時折ひらけて見える眼下は絶景で、目が覚めるような風景を何カ所か楽しむことができました(そういった風景は橋の上であることが多く、車道のみなので急いで通過せざるを得ず、従って写真はあまり撮れませんでした)。

木であまり伝わりませんが。。

観光地の猿橋付近も少し混雑していたので、特に何も観光せず大月駅着。

冬とは思えないサイクリングには絶好のコンディション。まだ2月、温暖化の影響なのでしょうか

自転車をパッキングして輪行で戻りました。詳しくは知りませんが、JR中央本線の車両は先頭も最後尾も突き当りまで座席があるタイプなので、自転車の置き場には困りますね。大月駅から高尾駅まで、手前の相模湖駅以外は進行方向右側が乗降口になるので、ずっと左側のドアに張り付いていました。

しかし…大垂水峠のモヤモヤが消えません。。

走行距離44km、走行時間2:29、平均速度17.6km、最高速度36.6km