輪行準備(その1)、問題発生

2018年1月18日(後追いで記述中)

色々調べるも、結局は自分の自転車の装備にあったグッズは実際にやってみないと分からないのでした。ひとまず基本的なグッズを購入、締めて約8,000円。後に判明した必要度の降順で並べてあります。1~3は必須。4、5は無いなら無いで構わないと思いました。作業手袋はワークマンで購入。さすがプロ向けの店。いいものが安く買えます。

1.OSTRICH 輪行袋 L-100/超軽量型
2.OSTRICH エンド金具(リア用) エンド幅135mm MTB向け
3.マルト スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570
4.OSTRICH エンド金具(フロント用) エンド幅100mm
5.マルト チェーンカバー RS-C750

公園へ向かい、YouTubeにあがっている先人の方々の動画を参考にしながら、初めて自転車をバラしてみる。果たして元に戻るだろうかという恐怖感。ただ始めてしまうと部品の役割について疑問が湧いてきて楽しくもある。つるまきバネって何のため(?)とか、何で小さい方が内側(?)とか。

後輪と前輪を外すのは特に問題なし。引っかかったのはリアのエンド金具の装着。そもそも自車のエンド幅をネットで調べようとした際、確定情報を得られなかったのでした(同じMERIDA GRAN SPEEDの80-Dが135mmというのは見かけました)。メーカーカタログにも記載されていないし、割と必要な情報だと思うのですが何故でしょう。こちらのエンド金具は幅130mmで5mmのスペーサーが付属しています。自車のエンド幅を図ってみるとやはり135mmのようなのでスペーサーを付けて装着。

ここで致命的なことが。ディレイラーのケーブルが長く張り出しており、高さ90mmのこちらのエンド金具ではケーブル部分を浮かすことができません。調べると車種によってそういったことがあるようです。

ここはひとまず撤退して対策を検討することにしたものの、後輪をはめるのが難しい。。四苦八苦しながらようやく装着。

 

 

 

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