輪行準備(その2)、準備完了

2018年1月28日(後追いはこれで最後)

ネットで背の高いエンド金具を探すも、片側だけだったり樹脂製だったりで、あまり気に入ったものがないのでDIY(?)することにする。

ホームセンターで部材を調達。締めて約400円。

プレート
ボルト 6mmx35mm
丸座金 6mmx16mm
ナット 6mm

OSTRICHのエンド金具には6mmの穴が2箇所開いており、それを利用する。

組み立てるとこんな感じ。35mmのボルトを使用したので、ナットと座金の分を差し引いて30mm背が高くなった。プレートが小さいのが気に入らないが、これしか見つからなかった。輪行袋が痛む原因になりそうなので継続的に探すことにする。

一応自立する。ケーブルが浮き、輪行袋への収納が可能に。

但し。この下駄は73gになってしまった。エンド金具本体(クイックリリースレバー等含まず)が60gなので少し重すぎる気もする。木材等を貼り付けた方が簡単で軽いのかも知れない。また、一番上部は蝶ナットを使用して工具を使わずに高さを変えられるようにしたかったが、蝶ナットを使用すると本体が内側にたためなくなるので断念。

次の工程、車輪による本体の挟み込み。スプロケットカバーがきつきつだった。何でもSRAM社のスプロケットはゴツいらしい。入らないことはないのでよしとする。

一応、フロントにもエンド金具をつける。慣れた方に言わせると、あまりぶつけるとは考えづらいのでいらないらしい。

輪行袋に入れると、予想通りキックスタンドが引っかかってくる。入らないことはないが輪行袋に悪そう。この何回かの走行でスタンドをあまり使用しないことには気づいていたので、もったいないが外してしまう。スタンドなんてつけるのが当たり前だと思っていたが、盗難が怖くていつも柵などにくくりつけるので不要なのでした。

これで無事に輪行袋に収まり、一安心。

バラシ+収納、組み立て+輪行グッズの片付けにどの程度時間がかかるかを把握しないと予定が立たないので、それぞれ3セット練習する。結果、前者に22分、後者に17分程度になった。あとは慣れでしょうか。暖かくなったら実際に輪行してみたい。

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