ロングライド準備(その1)、チューブ交換

ロングライド日和の貴重な三連休を無駄にしてしまった。土日は雨予報だったはず。雨を前提に予定していたチューブ交換の練習をする。遠出の地でのパンクは恐い。しかしこれは素人にできるものなのだろうか。

タイヤが MAXXIS DETONATOR 700x32c / 100MAX PSI とのことなので、MAXXIS UL TUBE 700×28/38C 仏 48 mm IB93826200 を Amazon にて購入。初心者にはやはり純正が安心。

先人の技術をYouTubeで確認し、同時に購入しておいたパナレーサーのタイヤレバーを使用して作業開始。まず前輪。ビード(?)をリムから外し、チューブを引っこ抜くとMAXXISの親会社、正新ゴム工業のチューブが出てきた。(上)

一応計測する。CHENG SHIN 100g, MAXXIS 105g。おかしい。購入した MAXXIS のカタログ値は99gだったはず。そういえば購入時は箱入りの画像だったが、到着したモノは袋入りだった。品番は合っているが。。大した違いではないので目をつぶる。

結果、動画をマメに確認しながら言われた通りに作業すると思ったよりずっと簡単に交換できた。動画で難所と言われていたバルブ付近のビード挿入も工夫せずにあっさり通過。動画ではロードバイクのタイヤチューブ交換をしていたが、ちょっとでも太いクロスバイクのタイヤになるとずっと楽なのかもしれない。

あえて、これも同時購入の携帯用のBRIDGESTONEのフレームポンプで空気を入れてみる。普通のフロアポンプよりはやはり大変だが、緊急用には十分。空気圧ゲージもついているので安心。

一応、後輪も練習。しかしこれまであっさりと外せてきた後輪がなかなか外れない。ひっくり返して車軸を見ると、つるまきばねが逆になっていた。(太い方が内側になっていた)ああ、間違えるとこういう目にあうのか。。最後にバルブを観察して終了。

左が CHENG SHIN。親子会社ならそんなに違いがあるとも思えないが、心なしか MAXXIS の方が華奢な気がする。実際バルブコア(?)を少し曲げてしまった。(たまたま失敗したのかも知れない)

ともあれ、そんなに手間なくチューブ交換できて一安心。

 

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