ロングライド準備(その2)、ポンプ等

携帯用ポンプとボトルケージを装着。

ポンプ BRIDGESTONEフレームポンプ ゲージ付 PMSP81.A
ケージ TOPEAK モジュラー ケージ 2

このポンプはコンパクトなのにもかかわらず普通のフロアポンプとほぼ同じ動作で作業できるのがよい。ケージはアジャスタでペットボトルからウォーターボトルまで調整可能なのが気に入った。チューブ、タイヤレバー、ポンプ、ケージ締めて約5,000円。

自車のダウンチューブは太く、ポンプの標準の設置方法だとしっくりこないので、天地逆にした。また、輪行時も邪魔にならないのを確認。(目視しやすいようスプロケットカバー等は外して確認)

あとは元々は使うつもりがなかったヘルメット。サイコンで確認すると大体AVG20km/h、MAX38km/h になっているので、似合わないし要らないとか言っている場合じゃない。こけたら大怪我するだろうな、というのはひしひしと感じるので諦めてかぶりたい。

先日、御徒町にある自転車ウェア専門店さんで一通りかぶってみたところ、個人的にはオージーケーカブト社さんのものが一番フィットし気持ちよくかぶれた。流石、日本人の頭の形を研究して寄せているだけのことはある。

ただ、2018年2月末頃には同社のカジュアル系のラインナップに新しいものが加わるようなので購入はそれを待ってからにしようと思う。やはりレーシー(?)なのはクロスバイクでの呑気な遠出の自分には荷が重い。

これで遠出の準備もほぼ完了。パンクした際のチューブ交換と、体力や天候の問題で走行継続が難しくなった際に輪行でなんとか退避する術は得た。

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