奥州道中その5、芦野

芦野宿に入ると空気感が変わりました。夕方になったからかも知れませんが。

旧道沿いにある峰岸村の鎮守、愛宕神社。引き込まれる佇まいです。

ほとんど梯子のような石段。踵は乗りません。いつ崩れてもおかしくないようなぐらついた段もあります。

本殿は綺麗に清められていました。

村を見守る守護神。断崖(?)なのかどうか、この先には回り込めないので正面は拝めませんでした。

正面を向いては石段を降りられず、横向きに一歩ずつ戻りました。私もあと10年後だったら上れていないかも知れません。

石塔群。

埋まりかけています。

山あいの田畑。

石仏群。起こしたい気持ちもありますが、余所者の素人なのでやめておきます。

こちらの二十三夜塔も今にも倒れそうです。

小さな兄弟(?)こちらの動きにとても敏感で撮らせてくれませんでした。

いたるところに石塔石仏が。

観光資源にするのでもなく、ただそこにずっと在る、という感じです。

これ以上は寄れなそう。

案内板も何もありません。斜面にかなり古そうな11(?)の石塔があります。

福島県に入りました。そろそろ日没。

次が最後です。

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