サイクリングロードその1、入間川

しばらくご無沙汰だったロングライド(自分にとっては)

正式名称、県道川越狭山自動車道を走るべく蓮田から入間川を目指す。

道程の上尾市ニッサン通りは自転車専用通行帯があって走りやすいです。

コースの終点

入間大橋到着。コースの終点にあたり、今回はここから入間川右岸を遡上。
看板に書いてある通り、歩行者に注意すれば 割と思い切り走れます。時々堤防を乗り越えて外側と内側を行き来しますが、アクセント程度で負担にはなりません。

流木。椅子も流れ着いていたり。2019年台風19号の爪痕でしょうか

コース上に望遠レンズを構えたカメラマンがちらほら。野鳥を観察できるようです。

東武東上線とJR川越線の下をくぐり、すぐの初雁橋で左岸に渡ります。コースはわかりやすく間違えることはなさそう。

堤防が広く川面は見えない

走行を続けるうちにキャンプ場や運動公園が現れ、その辺りからはポタリングな雰囲気に。川が間近になり、一面桜の公園(?)も。その季節はさぞかし綺麗でしょう。そしてコース始点の豊水橋に到着。

今回初めて使用したオーストリッチのスマートイージーパック。替えのチュープやポンプ、輪行袋をすっきりと携行できました

途中でトラブルになるのが心配で、輪行袋は常時携帯です。

寄り道をして、こちらのロードバイクを購入した河辺の自転車屋さんへ向かう。

茶どころ通り

冬の茶畑(狭山茶)。春になれば美しいはず。ただ通りは狭く走り辛かった。帰りに使った青梅入間線の方がマシだが、どちらにせよ自転車向きではない。

自転車屋さんで少し休んで引っ返す。

走行距離98km、走行時間5:37、平均速度17.5km、最高速度40.0km

サイクリングロードは走りやすくてやはりいいですね。